ちずぶらりHackers

オープンソースの古地図/絵地図アプリ基盤、Maplat開発してます。同種のソリューションに対する優位性は、色々ありますが一番は、あらゆる地図間で双方向1対1座標変換可能な点です。ぷらっと会津若松 https://s.maplat.jp/r/aizumap/ 、ぷらっと奈良 https://s.maplat.jp/r/naramap/ 、ぷらっといわき https://s.maplat.jp/r/iwakimap/ 、ぷらっと館林 https://s.maplat.jp/r/tatebayashimap/

Retina地図タイルとか

数年前ならともかく、何を今さら感。
絵地図スキャンみたいなデジタルズームしても同じなラスタソース地図ならともかく、ベクタソースの地図なら、これからならベクタ技術待った方が速いじゃん。

それまでの繋ぎは、256pxタイルの128dp配信で十分だわ。
今さらRetinaのために512px用意するとか、お金持ちですね、としか言いようがない。
というか、hdpiとかxxhdpiとかの存在忘れてるでしょ。
384pxや768pxのタイルも準備するの?

ベクタで元データ持ってる地図なら今からならベクタ待ちで、繋ぎとしては1つ上のズームの縮小配信で十分。
今から512pxタイル対応とかセンスなさ過ぎる。
また、ラスタソース地図ならデジタルズームしても一緒だから、これまたRetinaでは1つ上のズームの縮小配信で十分。

結論:512pxタイルはオワコン

© TileMapJp/歴史国土/地図タイル工法協会