ちずぶらりHackers

オープンソースの古地図/絵地図アプリ基盤、Maplat開発してます。同種のソリューションに対する優位性は、色々ありますが一番は、あらゆる地図間で双方向1対1座標変換可能な点です。ぷらっと会津若松 https://s.maplat.jp/r/aizumap/ 、ぷらっと奈良 https://s.maplat.jp/r/naramap/ 、ぷらっといわき https://s.maplat.jp/r/iwakimap/ 、ぷらっと館林 https://s.maplat.jp/r/tatebayashimap/

Maplat

正確な地図を、正確なままタブレットなどで扱える時代になりました

いとちり先生が、ハザードマップなどの正確な地図を、教育現場でも有用なタブレットなどでも見られるデータ形式にするためのTipsを公開されています。 4回連載です。 【連載】地理教師のためのハザードマップ料理法(1)PDFを画像ファイルに: いとちり 【連…

『宇宙よりも遠い場所』の聖地巡礼マップも含む『ぷらっと館林』好評公開中です!

アニメ「宇宙より遠い場所(よりもい)」の聖地巡礼地図作成のために国土地理院に測量成果複製の承認申請出していて、1週間ほど前承認がおりました。 地図への承認文言の追加も完了して、Maplatのデモサイト・ぷらっと館林で公開しています。 もしかすると、…

Strolyの数千件の地図収集アドバンテージをそこまで脅威に思わない理由

古絵地図プラットフォーム技術の普及で重要になるのは大きく2つの視点があげられます。 技術の優劣 収集した古絵地図コンテンツの量 このうち、1. に関しては、先の記事等で広範なStrolyとMaplatの比較をしつつ、個々の優劣はありつつも全般的にはMaplatの方…

StrolyとMaplatの長短比較

StrolyとMaplatの長所短所比較を聞かれることが何度かあったので、その際に都度答えた内容をいくつか組み合わせて、記事として起こしてみました。 全体として、技術的な面と運用的な面での長短に分けて記載します。 技術的な面での比較 双方の長短がわかりそ…

Maplatディストリビュータ企業募集

会津若松版や奈良版など展開しています古地図アプリMaplatですが、オープンソースなので誰でも自分でデータ作って自分のサーバ上で公開できるものの、技術ある人やある程度勘のある人しか設定できないので、市井の方が公開したいと思ってもまだハードル高い…

Maplat奈良版公開!

私の開発しているMaplatという古地図を扱うアプリですが、奈良の古地図2件と、歌うパステル画家5Seasonsさんの京終界隈マップ、うとうとさんのならまちおもしろ地図3部作を加えて、Maplat奈良版として公開しました! GPSで現在地を表示しながら、古地図や楽…

古地図アプリが紙の地図に勝つために:その1、みんなでワイワイ視点共有

以前、Facebookにも書いた話題の改題です。 私は以前Stroly(当時はちずぶらり)という古地図や絵地図の観光マップアプリの仕事してましたが、家族と鳥羽に行った時に自分の観光アプリ起動した隣で、大学生たちが大きな観光マップ広げて「どこいくー?」「私こ…

誰も伊達や酔狂で1億円企業と喧嘩なんかしねえよ

伊達や酔狂、ワガママでStroly社と争ってると思われてる節感じるけど、社員10人以上抱えて弁護士までついてる1億円企業相手に1人で喧嘩して怖くないわけないやろ。 あの会社が俺に対してなしたいまだに謝罪ない脅迫、騙しに対する怒りと、まだ開発中途だった…

Maplatのキーワードは、Strolyでは実現不可能な「非線形全単射投影の保証」

Maplatの会津若松版をSotM会津若松で宣伝したいと思って、現地で売りを列記したチラシを配布しようと思ったのだけど、念のため運営に確認したら、スポンサー代を払わないと現地でチラシは配れないと。 スポンサー代調達しようかとも思ったけど、やっぱキツか…

SotM2017向けにMaplatを整備してみて

Maplatを今年のState of the Map Aizuwakamatsu向けに整備しての気づき: ‬ ‪データ整備:‬ 同じ地域の古地図を多数マッピングする場合、正確地図側のマッピングポイントはほぼ同じところになる場合が多い。地域毎のマッピングポイント候補データセットか、あ…

サーバレス技術のみで古地図関連技術を何とかしたい

今の仕事に移って本業で技術に触れられなくなって、また余暇でMaplat開発が進んできたりして起きた心境の変化に、サーバ技術が大嫌いになったというのがある。 昔はサーバサイド技術者だったのが、今はとにかくサーバサイドをなくしたい。 バックエンド処理…

古地図で街を歩かせることについての、インバウンドがらみでの一考察

古地図全般を美術品的に愛でる意味ではなく、飽くまで古地図で町歩きをするという視点だけで考えて、海外の人に日本の古地図町歩きは刺さらないのではないだろうか。 というのは、我々極東の住人としては、リンガフランカと言える英語の文字アルファベットも…

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