ちずぶらりHackers

オープンソースの古地図/絵地図アプリ基盤、Maplat開発してます。同種のソリューションに対する優位性は、色々ありますが一番は、あらゆる地図間で双方向1対1座標変換可能な点です。会津若松のサンプル試してみてください。=> http://bit.ly/aizumap

世界観が一番重要なのじゃなくて、世界観が全てだった

ポケモン取り放題! 大阪の商店街、有料アイテムで集客

位置ゲー作る側の仕組みとして、こういう経路は全く思いつきませんでした。
私ら過去位置ゲー作るときに、世界観が第一とかいいながら、マネタイズ要素は別とどうしても思い込んでて、個別にクライアント開拓して、個別にシナリオ作って、むりくり全体の世界観にねじ込んで...というのしか思いつかなかったですけど、

そうじゃなくて、世界観が第一とかですらなく世界観が全てで、その世界観の中にユーザ同士が利便性を有償で供与できるようなエコシステムさえ作っておいてやれば、後は個別にクライアントなんか開拓したり契約結ばなくても、運営側からはユーザ同士でしかないクライアントとエンドユーザが勝手に経済回してくれて中抜きで儲けられるんだなあと、やっぱ頭いい人らは違うなあとショック受けました。

あとそういう集客だけでなく、うまく使えば投票率アップとか社会問題解決にも使えるわけですよね...世界観が全てでちゃんと設計すれば、そんなポテンシャルもあったんだなあと驚いてます...

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