ちずぶらりHackers

オープンソースの古地図/絵地図アプリ基盤、Maplat開発してます。同種のソリューションに対する優位性は、色々ありますが一番は、あらゆる地図間で双方向1対1座標変換可能な点です。会津若松のサンプル試してみてください。=> http://bit.ly/aizumap

古地図

Maplatのキーワードは、Strolyでは実現不可能な「非線形全単射投影の保証」

Maplatの会津若松版をSotM会津若松で宣伝したいと思って、現地で売りを列記したチラシを配布しようと思ったのだけど、念のため運営に確認したら、スポンサー代を払わないと現地でチラシは配れないと。 スポンサー代調達しようかとも思ったけど、やっぱキツか…

古地図で街を歩かせることについての、インバウンドがらみでの一考察

古地図全般を美術品的に愛でる意味ではなく、飽くまで古地図で町歩きをするという視点だけで考えて、海外の人に日本の古地図町歩きは刺さらないのではないだろうか。 というのは、我々極東の住人としては、リンガフランカと言える英語の文字アルファベットも…

ちずぶらりオープンデータ化表明記念、ちずぶらりデータへのアクセス方法解析結果公開 その1

ATR Creativeの高橋徹さんによって、ちずぶらりデータのオープンデータ化の表明が為されました。 こちらのイベントの場において、ATR Creativeチーフプロデューサ、高橋徹さんによって、ちずぶらりデータのオープンデータ化の表明が為されました。 こちずふ…

ちずぶらり対抗技術の名称、高橋徹さんが命名したMapBlarijに決定

以前の記事で書いた、ThinPlateSplineJSで一部実現し、さらに発展させようとしている技術の名称、何がいいかなと思ってたんだけど、ふとひらめいた。 MapBlarijがええやん! これはいい!これにしよう。MapBlarijって何やねん、というと、あまりに酷いので(…

ちずぶらりの座標変換性能が思った以上に酷かった & ThinPlateSplineJSに代わる愛称募集

オープンソースでちずぶらりの代替に使えるThinPlateSplineJSも作ったので、ちずぶらりとの性能比較もやらなきゃなあと思ったまま放置してきたのですが、ようやくやってみました。 比較とか言う前にそれぞれのライブラリでも単独で機能確認しておくべきだっ…

テキサス大学図書館米軍のJapan City Plans TMSデータ公開

この記事とかで言及してた、テキサス大学図書館米軍のJapan City Plans地図データ、全部できてませんができてる分だけ先行公開しました。https://github.com/tilemapjp/jcp_maps/サイト準備したりとか利用規約準備とか煩わされるのがウザいのでgithubでの公…

古地図をデジタルで扱う際のトレードオフ3要素&オープンソース版ちずぶらり作りました

がっつり古地図/絵地図を取り扱っていた前職から、細々と余暇でやってる現在まで、3年間古地図/絵地図を扱う技術に取り組んできましたが、独自技術から汎用技術までいろいろ扱ううち、古地図/絵地図をデジタル地図として扱う際には、同時には2つまでしか満た…

『Japan City Plans』の投影変換は、ゴリゴリ計算ではなく歴史を巻き戻して解決しました。

前記事でお願いしたご協力ですが、自分でも効率的なアルゴリズムなんかは判らないものの、とりあえずパラメータ振ればいいんだろ、と半自動半手作業でパラメータ推定し、少なくとも局所最適の解も見つけたのですが、適用した結果はまだ納得のいくものではあ…

『Japan City Plans』古地図の投影系パラメータ推定にご協力お願いします

※ 本件、別途記事上げますが解決しました。ご協力ありがとうございました。数日前から@Say_noさんと、米軍の70年前の日本都市地域図、Japan City Plans 1:12,500 U.S. Army Map Service, 1945-1946をタイル地図化するための謀略を行っております。人手と時間…

FOSS4Gプロダクトから啓示を得、そして生まれる(予定の)歴史国土プロジェクトご紹介

これはFOSS4G Advent Calendar 2012参加による12/14分の記事です。昨年のように技術ネタをやろうとした*1のですが、間に合うように準備できるネタが全く思い浮かばなかったので、今進めようとしている歴史国土プロジェクトについて紹介させていただきます。 …

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